復縁の前に恋愛依存度チェック!元カレのこと本当に好き?

彼と別れてしまった後、後悔して復縁をしたいと思う気持ちになるのが普通です。

 

しかし、すぐに復縁へ向けて行動をする前に、本当に自分が彼のことが好きなのかという気持ちを確認することが大切です。

 

好きに決まっているでしょ、と思う前に、彼のことが好きなのではなく、恋愛関係から離れたくないといういわゆる「恋愛依存症」になっている可能性もあるからです。

 

では具体的に、どのような状態が「恋愛依存」であるのか、その解決法を探っていきましょう。

 

男女両方による恋愛依存

これは、コンプレックスや、自分に自信が持てない部分を持っている男女が、お互い自分にない部分に魅かれあっている場合です。
自分に自信が無い分、別れてしまうことへの恐怖も大きくなります。

 

別れても男女ともに復縁を希望する傾向にあるので、比較的すぐに復縁は可能ですが、また同じ理由で別れを繰り返してしまい、お互い更に傷ついていく、というパターンを持っています。

 

このケースの場合は、どちらも自分に自信が持てるようになることが解決法です。

 

スクールに通ったり、資格を取ったりと、一歩成長できるようなことを始めてみましょう。

 

以前の自分より少しでも変われたと思ったときに、改めて復縁したいのかを考えてみることです。

 

 

捨てられることへの恐怖からの恋愛依存

一見しっかりしていそうに見えるのですが、実は恋人から捨てられた時のショックが大きく、その恐怖を避ける為に非常に臆病になっています。

 

付き合っている時にも弱みを見せない様にふるまい、一歩上の立場を強調して、相手を束縛してしまうこともあるケースです。

 

このような状態は、心理的なトラウマが原因であることが多く、まずそれが何かを突き止めないと完全に解決はできません。

 

まずは恋愛というものは捨てる、捨てられるというようなものではないこと、別れたとしてもひとつ自分が成長する糧となること、という様に考えることから始めましょう。

 

 

ロマンスにおぼれる恋愛依存

このタイプは女性に多く、ドラマティックで刺激的な恋愛を理想とします。
恋愛に熱し易い代わりに冷めやすく、相手を振り回した末に「退屈だから」と別れを切り出してしまうのです。

 

このようなタイプは、恋愛をすることよりもまず異性の友人を作り、ロマンス以外の平穏な楽しみ方というのを身に付けることが大切です。

 

恋愛への見方を変えることにより、今まで分からなった元カレの魅力にも気が付くことができて、復縁が成功するかも知れません。

 

 

肉体関係のみの恋愛依存

恋愛依存として男女ともこのタイプは、同じくらいの比率です。
相手の人格よりも、とにかくセックスを求めて、その快楽におぼれてしまうのです。

 

この場合は、自分が依存症であることを素直に認め、カウンセリングを受けることが大切です。

 

そのままでは復縁どころか決して良い相手にも巡り合えませんので、自分から早めに解決へ向けて動きましょう。

 

 

おわりに

自分の恋愛依存に気づき、それを克服した後、それでも元カレと復縁をしたいと思ったら、行動を起こしてみましょう。
恋愛に依存するのではなく、愛情は一緒に育むもの、そう考えることが大切です。

 

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